FRPハニカム覆蓋 上・下水道集落排水処理常用蓋の埼玉県川口市の鋼栄エンジニアリング

FRPハニカム覆蓋


FRP Honeycomb cover

上・下水道集落排水処理場用蓋「FRPハニカム覆蓋」

弊社では金物・金属工事の設計・製造・施工を一貫して行うことにより、コストの削減、納期の短縮を可能にしました。 また、長期間使用でき、環境に優しい材料を選び、設計・施工しております。 納品後のメンテナンス作業の軽減、材料のリサイクルまで考えた施工を心掛けております。 金物・金属工事の事なら鋼栄エンジニアリングにお気軽にご相談ください。

SHFRP3つの特徴

品質を落とさず軽量化を実現しました。


Point1


軽量

軽量化をさせながから高強度の耐久性能を誇ります。


Point2


高強度

厳しい環境にも耐え、内部から発生するガスによる腐食も防ぎます。


Point3


耐食性

SHFRPは、オールFRPの覆蓋で、従来型よりもはるかに優れた強度と耐候性を持った製品です。 直射日光や酸性雨など屋外の厳しい環境に耐え、さらに槽の内部から発生するガスによる腐蝕を防ぐため、FRPハニカムコアとFRP表・裏の2面とも表面にゲルコート処理を施したサンドイッチパネル構造になっています。 また、みかけ密度が水より低いため、水に浮くのが特長です。

フラット型覆蓋材料特性比較表

SHFRP覆蓋の標準図面 FRPハニカムタイプ

仕様 受枠は鋼板または山形鋼(SUS304)を用いて加工し、アンカー筋(5Tまでは9mm、6Tは13mm)で躯体の鉄筋に溶接して固着する。固着点、鈍角部について角を構成する辺に1点ずつ1辺については500mm以内の等間隔とする。
特記事項
  1. ハニカム層は四角・六角・丸・球等の立体的な構造をガラス繊維強化プラスチック(FRP)で構成したものとする。
  2. 取手は、落し込み・回転式のどちらかとする。
設計注意事項
  1. 設計荷重は、3.5KN/m2または中央部1.0KN/枚のいずれか大きい荷重とする。
  2. 上記で許容たわみ量はL/200以下とする。
  3. 可動式・アーチ式の場合は、中央線荷重1.0KN/mにおいて十分な破壊安全率を有し、脱輪を起こさない事。
  4. 強風による蓋の飛散を考慮する。
  5. 設計荷重の国際単位換算法として〔9.80665〕を積算する事。(単位:Kpa)

FRPハニカム覆蓋 長スパン対応 可動式・固定式ハニカムタイプ覆蓋

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